ストレスが肌トラブルを招く理由

美肌のためにスキンケアを一生懸命やっているけど、効果が出ない…。

 

そんなときはストレスが原因かもしれません。
一見、ストレスと美肌は関係ないように感じるのですが、
実は深いつながりがあるのです。

 

 

ストレスで美肌のモトが作られなくなる

ストレスがたまると、美肌のモトが作られなくなってしまいます。
美肌のモトを肌細胞といいます。
肌細胞は表皮層と真皮層の間にある、基底膜で作られます。
ストレスがあると活性酸素が発生し、基底膜を攻撃します。
傷ついた基底膜からは未熟な肌細胞しか生まれなくなり、
しわ、しみ、たるみなどの肌トラブルを招いてしまいます。

 

ストレスは健康な肌細胞も傷つける

ストレスで活性酸素が生まれると、今ある健康な肌細胞も傷つけてしまいます。
表皮層の角質細胞や真皮層の線維芽細胞は、肌のキレイを作っているところです。

 

表皮層の角質細胞は規則正しくならんでおり、
そのすき間を埋めるように角質細胞間脂質を埋めています。
これで水分たっぷりの角質層が構成されています。
真皮層には線維芽細胞があり、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンの製造工場になっています。
弾力のある真皮層はここで作られています。

 

活性酸素の攻撃を受けた肌細胞は未熟な真皮層や表皮層にしかならず、
しわ、しみ、たるみなどの肌トラブルの原因になります。
ストレスが活性酸素を発生させ、その攻撃によりしわ、しみ、たるみなどのトラブルを招くのです。

 

ストレスから解放されるのは難しいですが、自分なりの解消法を見つけて実践しましょう。

 

 

 

 

 

 

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